大和屋は196年に渡り、木に携わってきました。
木を熟知し、家を家学(かがく)して生まれたのが『森の家』です。パッシブハウスの技術による気密と断熱は、結露と温度のむらをなくすことに繋がり、漆喰や無垢の木を使った室内はいつまでも木の香りがしています。
『経年美』 自然素材の良さは時間が経った時に感じることが出来ます。森の家展示場は築21年になり、無垢の木の床や天井、ドアは良い色に経年美を主張しています。
2013年のパッシブハウス改修の折にもあえて残すことを選択させるほど、私たち自身が愛着を持っています。
木のぬくもりや木の香り、木の経年美を展示場でご体感ください。
「健康住宅」という言葉を耳にされた方もいると思いますが、健康住宅とはいったい何なのでしょうか? 当社では「子供たちが本当に安心して暮らせる家」だと思っています。
一般的には健康住宅とは住宅建材などから出る化学物質を原因とした身体の不調(シックハウス症候群)がおこらない住宅と言われています。
ただ、家づくりにおいて有害物質を出す建材等の使用の規制が進んできている今でも、未だに様々な化学物質の身体への有害性が明確にされていません。
当社では「健康住宅」づくりに徹底的にこだわり、「子供たちが本当に安心して暮らせる家づくり」をしています。
健康を維持していく為には、国の規制基準だけに頼らず、お客様と当社で一所懸命考え、安全・安心な素材を選んでいきたいと思っています。
弊社のホームページでは、360°見渡せるパノラマ画像で物件をバーチャル見学できます。
自信があるから見せられる住宅構造体もぜひご覧ください。
一生に一度建てる家だからこそ、お施主様とそのご家族様が健康に過ごせる家を建てたいと思っています。
近年の研究では、住宅の気密性・断熱性が健康に及ぼす影響が調査されていて、高気密・高断熱によって室内の寒暖差によるヒートショックのリスクやアトピー性皮膚炎等のアレルギー、喘息、高血圧などの症状の軽減がされることがわかっています。
白馬の家は、高気密・高断熱を標準性能としています。外部からの熱を遮断する「断熱性」のUA値は平均で0.56、家全体の隙間を示す「気密性」のC値は平均で0.4となっています。以前は気密性5.0が国の基準とされていた時代があったことを考えると非常に良い数字だということが分かります。ちなみにC値0.4のイメージとしては、延床面積100㎡でおおよそ名刺1枚分の隙間です。
断熱気密性能は上記のように数値で示すことができますので、ぜひ他社様と比較の上、検討してみてください。
病の原因ストレス、そのストレスが無い家に住めたら幸せですよね。
暮らしのストレスである『暑さ・寒さ』『湿気・カビ』『ホコリ・汚れ』『暗い・使い難い』『光熱費が高い』をとことん考えた『健康住宅』を提唱いたします。
健康な暮らしは みんなの願い
詳しくはホームページで ご確認ください!
本物の無垢の床の良さは手触りや足触りだけではありません。 寒い日でもひやっとしない自然ならではのぬくもりはもちろん、 湿度の高い時期でも床はさらっとして清々しいです。
活きている天然の床なので、赤ちゃんがごろごろしても安心。 工業製品が出回っている今、私たちは自然素材にこだわり続けます。
人の命を守るはずの住宅がシックハウス等の健康を害する環境になってはならない。
住む人の健康と安全を考えた「無添加無垢の家づくり」にこだわり追求しております。
仕上材はもとより、下地の材料や内装材、塗料も全て良質無添加無垢の天然自然素材を採用。
現場施工のボンドレス工法を励行し、内装材の珪藻土や和紙、自然塗料等、産地製造者のはっきりした無添加の材料を厳選使用しています。
体に有害な物質を含む化学合成接着剤の合板の家ではなく、いつまでたっても木の香り漂うマイナスイオン溢れる空間で健康に暮らせる安全、快適な家です。
信濃住宅の家のこだわりは、構造材はもちろんのこと、床材と壁のクロスです。「直接触れる」時間の一番長い部分が床材です。当社は無垢材の使用をお勧めしています。冬でも暖かな床はスリッパ無しでもお過ごしいただけます。夏は汗を吸ってベトつかずサラリ。
天然素材ならではの経年変化も楽しむことが出来ます。
また、当社で使用する「珪藻土入り環境クロス」は、その細かな孔によって調湿を行い、脱臭能力にも優れた素材です。珪藻土クロスは自然の力で家の中を快適な湿度に保つことのできる非常に機能性の高いクロスです。
その性能をぜひ、当社ホームページでご覧ください。
自然素材の最大の特徴は言葉では表現するのが難しい“ホッ”とする空間を作り出せること。
ホッとする空間は、それぞれのご家庭の個性を生み出し、愛着の湧く家づくりを実現させます。
また、建てたあとも安心して暮らしていただけるよう、瑕疵担保は10年、地盤は20年など手厚い保障・サポート体制を整えております。
「建てて終わり」ではなく、その後もお客さまとのお付き合いを大切にしているのが、ファンスタイルの特徴です。
内山木材建設は日本の風土に合った在来工法で間取りの自由度が高く、ZEH水準を満たす高い省エネ性能、耐震等級3に対応。
内装材はもちろん、外から見えない構造材には国産無垢材を。
壁も漆喰仕上げで、アレルギーに配慮した心地いい高性能住宅を追及しています。
外から見えなくなる防蟻処理にも薬品を使わず、人と環境に優しい、 天然ひば油配合の調湿活性化木炭を。
石膏ボードはシックハウス対策機能をプラスしたタイガーハイクリンボードを採用。
自然の調湿、消臭、防虫機能で家全体が呼 吸をし、喘息やアトピーで 悩む多くのお客様からも喜 びの声を頂いています。
自然素材ってちょっと難しそう…そんなイメージがあるかもしれません。
でも実は、家づくりの楽しさが広がる魅力的な素材です。
無垢の床や塗り壁は、見た目も肌ざわりもやさしく、毎日の暮らしを心地よくしてくれます。
タイルや造作収納、漆喰なども取り入れられ、表情のある空間に仕上がります。
左官仕上げや造作家具は、専属の職人が一つひとつ丁寧に施工。
どんな素材を使おうか、どんな雰囲気にしようか──選ぶ時間も、きっといい思い出になります。
目先のことだけを考え「安いから使う」というのは避けなくてはなりません。
暮らして何年後、何十年後に感じる〝利〟のためには、意味ある〝材〟を使いたいと考えています。
自然素材を使うことで心理的な安心だけでなく、自然素材だけが持つ優れたパワーを住まいに効果的に取り入れることが出来ます。
また、自然素材の家は、年月と共に経年変化し、色つやが増し、風合いがよくなって素材同士が馴染み、素材の良さがより引き立つようになってきます。家族の成長と共に家もより愛着あるものになっていくのです。